【コンタクトにかかる費用で損してませんか?】
日経新聞に気になる記事がのっていました。
4月から、コンタクトを買うときになどにしていた眼科での検査の費用が定額になったというのです。
普段は、メガネ着用の多い私ですが、休みの日などは、やっぱコンタククトですよね〜。いまは、使い捨てを使っているのですが、そろそろ予備がなくなってきたこともあり、新しいのを買おうかと思ってた矢先の記事でした。
さていったいどういうふうに変わったんでしょうか。
基本的には、検査量は大幅な引き下げとなるんですが、そう単純ではないようです。
定額になったのに、眼科によって検査量が異なることがけっこうあるらしいんですよ。
まとめますと、コンタクトを買うときに必要となる費用は次の3つです。
1.コンタクトレンズ代
2.初診費用
3.再診費用
の3つ。
このそれぞれの価格が、店舗、眼科にとって異なるからややこしいんですね。
これまでは、検査の費用が眼科によってバラバラでしたが、
4月から診療報酬が統一されることとなり、コンタクトの検査を受ける患者の割合が70パーセント未満の眼科は、
初診料が3870円、再診で1120円となりました。
しかし、コンタクトの検査は、簡単にすませることもあり、
コンタクト患者が70パーセント以上の眼科では、初診料が1930円、再診が560円と下がりました。
半値くらいですから、これは安いです。
しかし眼科にとっては、できたら高く売りたいですよね。
高いほうの検査費用を請求する場合は、
眼科は、社会保険事務局にコンタクトの検査をうける患者が
70パーセント未満であることを届ける必要があります。
眼科の中には、70パーセント未満にしたくて、
そうでないのに
そのように社会保険事務局に届けることもあるようです。
ここのところは、いつも行ってる、またはこれから行こうとしている眼科をお調べになるとよいですね。
■保険の適用について
自覚症状や医師の指示なしで検査を受ける場合は、保険は適用されないようになりました。
ただし、医師の判断がある場合、使い捨てコンタクトがなくなった場合は、適用OKです。
ちなみに、薬事法上は、医師の処方箋がなくとも販売することができるため、ネットでも購入が可能なんですが、
コンタクトを長期間、使用し続けると目に異常が生じることもありますから、
やはり検査は受けられたほうがよいでしょう。